女性3名

「HSPの方のための」オンライン特別講座

Sono-mamaの特別講座

Sono-mamaでは、
受講生さん向けの特別講座を
定期的に行っています。

今月は、

『HSPかもしれない方のための講座』を

ご自身もHSPで苦労された心理カウンセラー
の先生をお招きして、
2回にわたってオンラインで行いました。

 

「HSP」をご存じですか?

最近よく耳にする「HSP」ですが、

(Highly Sensitive Person)
『敏感過ぎる人達』と言われています。
 
具体的には、
 
・人混みや大きな音が苦手
・人が怒られていると自分のことのように感じてしまう
・感情移入しやすい
・友人との時間は楽しいが、その後、気疲れと疲労がどっとくる・・など
 
5人に1人の割合でHSPの人がいると言われています。
(自分がHSPかどうか詳しいテストは
hsptest.jp 等で受けられます。)
 
HSP気質の人の多くは
「生きづらさ」を感じているのです。
 
(自分が問題なんだ、
悪いのは自分なんだ)
 
と思いながら生活されている方もいます。
 
 

HSP講座を終えて

 
ご自分が「HSP」なのではないか、
と思われた生徒さんたちと、
2回の講座を終了しました。
 
ZOOMを使ってオンラインで
講座を行ったのですが、
 
同じレイキの受講生同士ということもあり、
普段感じていることを正直に
それぞれがお話してくださいました。
 
そこでわかったことは、
 
「HSP」といっても、
人それぞれ「敏感なこと」が違うことです。
 
音に敏感な人、
肌ざわり(触感)に敏感な人、
食感に敏感な人、
人の大きな声に敏感な人、
人の態度に敏感な人、
光に敏感な人など、
 
それぞれに苦手なものが違うことでした。
 
自分は「何に対して」
人一倍敏感なのか、
 
まずは自分の「取扱説明書」を
知っておくことが大切です。
 
そして、
普段から一緒に長い時間を過ごすことが多い人には、
 
それを前もって伝えておくことが
できるといいですね。
 
『○○は苦手だから許して』とか、
 
『集まるなら○○なところがいいなあ』とか、
 
家族や友人に前もって伝えておきましょう。
 
案外、あなたの周りにも
同じように悩んでいる人がいるはずです。
 
 
思い切って話してみたら、
 
『私も!』なんてことが
 
あると思いますよ。
 
(決して一人ではありません^^)
 

 

風邪に向かう女性

弱い自分を認める。

いつも不安

 

自分に自信がない。

他の人と比べなければいいのに、

すぐ比べて、落ち込むことの繰り返し。

なんで自分はいつもこうなんだろう。

 

まるで薄暗い夜の海をひとり

水面から顔を出そうと

もがいているみたい・・・

 

 

大人になったら、人間は「前進する」成長だけ

すると思っていませんでしたか。

でも実際は、

子ども時代に目をつぶるように、
耳をふさぐように、
押さえ込んできた自分の本当の感情が、

 

大人になってから、

前向きに!ポジティブに!と行動しようとするたびに

自分を妨げてはいないでしょうか。

 

まるで今の自分の足首をつかんで離さないかのように。

 

私にもありました。

自己肯定感なんかまるでなく、

いつも自分ではない他人の感情の波に

流され続けてきました。

 

今思えば、

漂い流されていくことしか、

できなかったのかもしれません。

 

そんな弱いこころが、

大人になっても足かせのように

私のこころを捉えて

制限をかけていたように思います。

 

 

母にもっと愛されたかった。

 

母にもっと愛されたかった。

私もそんな子どもの一人でした。

両親共働きだったうえに、

兄が家業を継ぐことが決まっていたので、

何をするにも「兄優先」。

ホメられるのも兄ばかり。

 

(今、思えば、兄の方が大変だったと思えます。
彼は、中学生の時点で
将来の仕事を決められてしまい、
自分で選ぶことが出来なかったわけですから。)

私は早く家から出て、
家族と離れて独立したいと
ずっと思っていました。

大人になっても

大きな穴が

こころに空いたままになるとは思わずに。

 

自分を知る。認める。

 

レイキを知って、心理学を学んで

私は現在があります。

どんな自分も「そのまま」認める。

私は、打たれ弱い。

私は、心配性。

私は、自分に自信が持てない。

あなたは、どうですか?

 

私は、打たれ弱いけど、OK!

私は、心配性だけど、OK!

私は、自分に自信が持てないけど、OK!

こんな自分でOK!!!!

 

 

 

どんな自分にも「OK!」を
出しましょう^^

そして、

あなたの感情は、あなたの魂の声です。

否定しないでください。

あなたのどんな感情も、

愛おしく思ってあげてください。

 

そして、他人の評価でCレベルでも、

自分の魂評価では満点!!

と言えるような行動をしていきましょう。

 

他人のものさし上で生きていると苦しいのです。

その苦しさは、魂から

『間違ってるよ、そうじゃないよ』というメッセージ。

警告ブザーです。

 

弱い自分でいい!

それでも一歩踏み出してみる。

 

そこから先は、

昨日までと違う、

新しい自分がそこにいるのです。

 

皮膚感覚で親の存在を意識する。

 

こんにちは。

 

心理学関連の本を読んでいて、興味深い実験がありました。

「ハーロウのアカゲザルの実験」です。

「針金で作られた人形ジンジャーブレッドマン」と

「布で作られた人形ジンジャーブレッドマン」が置かれた部屋を用意し、

生まれて間もない子ザル猿を連れてきて部屋に入れたそうです。

「針金の人形」からはミルクをもらえ、

「布製の人形」 からは、何ももらえません。

 

このような条件で実験したところ、

子ザルは「布製の人形」の方にしがみついたり

周りにいる時間が多かったそうです。

 

ここからわかるのは、

ミルクがもらえるかどうか、ということより、

身体的感覚(皮膚感覚)で親の存在を認識していた

ということです。

 

子ザルだって、子どもだって、

きっと同じ・・・。

「人肌」っていい言葉ですよね。

 

日本語には、

「肌」という言葉と「皮膚」という言葉があるけど、

英語では、

「skin」だけ。

 

日本の漆器などの湯飲みに「把手(とって)」が無いのも、

中身の温度も一緒に、「手で」味わうためだそうですニコ

 

靈氣(レイキ)は

日本で始まったセラピー。

 

「人肌恋しい」この季節。

今晩も、あなたの近くにいる大切な人たちに

「レイキしてあげるニコニコ音譜」って言って、

そっと触れてくださいねラブラブ

 

言葉に頼ると・・・恐ろしい?

 

こんにちは。 しほです。

 

 

例えば、あなたに大恋愛の末に

結婚したご主人がいるとします。

 

でも、あなたは、毎日毎日、

育児と家事に追われている。

週に7日、

そう、休日なんか関係ないわけですショック!

 

ある日の夕食時、

あなたは、

子連れで買い物に行き馬

子どもの世話をしながら料理し赤ちゃん

テーブルに並べた夕飯を鍋

ご主人は、

ただ口に運ぶ、

という動作をした後、

ドカッとソファーに座り込み、

テレビを観ながら、

ひとり、リラックス生ビール

 

あなたと言えば、

再び、子どもの様子を気にかけながら、

またキッチンに立ち、

今度は後片付けしなければならないあせる

そして、ついに・・・爆弾

 

あなた:「ねえ、なんで後片付け手伝ってくれないの?

お茶碗ぐらい洗ってくれたっていいじゃないイラッ

 

夫:「いいじゃないか、そんなの後でやればうーん

 

あなた:「あなた、私一人で、こんなに家事も育児も

頑張っているのに、手伝わないなんてひどいじゃないむかっ

 

言葉は恐ろしい。

 

なぜかって?

 

だって、

あなたの気持ちを必ずしも100%伝えているわけでは

ないから。

 

本当の私のこころ:

(「いつも一人でキッチンにいるのはつまらないし、

寂しいなあ。

結婚前みたいに、仲良く2人で洗い物しながら、

イチャイチャしていた頃が

なつかしいよラブラブ

もっと一緒に同じ時間を過ごしたいよしょぼん」)

 

本当の夫のこころ:

(「洗い物なんて、後回しでいいのに。

本当は、君と一緒に、ゆっくりとした時間を持ちたいんだよラブラブ

前は、もっと一緒に仲良くドラマ観たりしながら、

笑いあっていたのにしょぼん」)

 

この2人は同一人物。

でも、互いに伝わったメッセージは、

言葉で交わしたものだけ。

恋人関係でも、

夫婦関係でも、

親子関係でも、

人と人とのコミュニケーションに、

言葉ばかりを重視していると、

大切な気持ちが伝わらないことがあるんです。

 

自分でさえ、

「本当はあなたが好きなのに」、

「本当はあなたが好きだから」、

という気持ちを、

どこかに置きざりにしてしまっていることに

気付けていない。

 

あなたの本当の気持ちは何ですか?

 

自分は(相手に)なんて言って欲しかったのですか?

 

自分のなかの、

本当の自分。

 

自分が感じたことを、

自分で気付いてあげる。

 

大切にしてください。

 

お互いを大切に思っているのに、

その気持ちが伝わっていないこと、

あなたの人間関係にもありませんか?

 

愛しているなら、

言葉だけでなくても、

抱きしめるだけでも、

伝えられることがあります。

 

恥ずかしかったら、

そっと優しく、

相手に手を添えるだけでいい。

そう、

「レイキ」してあげてください。

言葉はいりません。

 

見えないけれど、

2人のあいだには、

素敵なものが流れるはずです。

 

愛は枯渇しないんですよ。

いくら与えてもね。

 

自分が感じているように感じてはダメ?

 

こんにちは。

 

自分が子どもだった時、

母親から、

「さあ、○○しましょうね。」とか、

「それはこうしなさい、あれはこうしなさい」とか、

「まあ、そんなやり方をして!、

お母さんに貸してごらんなさいっ」とか、

言われて育った人、

少なからずいると思います。

 

そして、今、

そう言って、子育てしている人も

いるかもしれません。

 

小さいころからずっと

そう言われて、

反発もしないで、

素直に従って、

大人になってしまった。

 

いわゆる、過干渉、過保護に育てられると、

大人になっても

自分では「何をしたらいいのか?」、

自分では「何をしたいのか?」、

わからなくなってしまう人間になる

可能性があります。

 

親が子供に完璧を求めすぎて、

子どもも無理をしてしまう。

 

上手くいかないことが予想できると、

それ以上、先に進もうとしなくなる。

だって、完璧な結果が出ないことがわかっているから。

 

こうなると、学校や、職場に行きたくなくなって、

でも行かないといけないのは

頭でわかっているから、

行こうとするけど、

遅刻ばかりする。

 

だって、自分の心はそう思っていないから。

 

こんな大人、珍しくないです。

たくさんいます。

 

「私は、私のことを、自分で、考えていい。」

「私には、考える力がある。」

「私は自立してもいい。」

 

自分にやさしく

言ってあげてください。

何度でも。

 

人のせいにはしない生き方があると思います。

今まで頑張ってきたあなたを、

あなたが、

まず、認めてあげてくださいね照れラブラブ

 

私も応援しています虹キラキラ

レイキでは、

「過去」の自分(トラウマ、カルマ)にも

ヒーリングする事ができます。

気力が低下して、

引きこもりがちな人にも

レイキは使えますキラキラキラキラキラキラ

 

レイキは道具を使わず、

人も、自分も、癒すことが出来ます。

 

知らない、使わないはもったいないビックリマーク

自分の心の中にある、

本当の自分、

そして、あなたの周りにいる、

見えないサポーターたち。

 

レイキを知ることで、

いろいろなことが、

そして、

毎日が違って見えてくるはず。

 

一人でも多くの人に、

伝えたいです。

私のミッションです。

 

 

叱ってばかりの子育てで、どんな大人が出来上がる??

 

こんにちは。 しほです。

 

ところで、あなたは、

「自分が本当に感じていることを、

正直に表現できる大人ですか?」

 

 

心理学の勉強をしていると、

「えっ、マジですかアセアセ?」とか、

「えっ、もっと早くに

知っておきたかった笑い泣き」とか、

 

「やっぱり、私の性格って、

そのせいなんだ・・・ショック」とか、

 

「今からでも、間に合うか???」

の連続です。

 

そのうちの一つが、「禁止令」。

 

 

例えば、

小さい息子さんが、

外で元気に遊んでいて、

転んで泣いた時、とか

お友達とぶつかって泣いた時、

「男の子なんだから、

そのくらいで泣いちゃだめでしょプンプンビックリマーク」って、

言っちゃいません?

 

さて、この言葉、

問題がありますが、わかりますか?

 

 

実は、

こういうことを繰り返し言われた子どもは、

「自分が本当に感じていること

(ここでは痛い!辛い!ショック!)を、

口に出したり、
表現することをしてはいけないんだ。

ガマンしないとだめなんだショボーン」とか、

 

「何かを感じても、

それを言ったら叱られるから、

ガマンして、言わないでおこうショボーン」とか、

 

「弱みを見せたら、ダメなんだショボーン」と、

考えるようになるんです。

 

つまり、

 

「あなたが本当に感じるように、

感じてはダメビックリマークむかっ

 

と言っているのと同じなのです。

 

 

他にも、

「お兄ちゃんなんだから、

ガマンしなさい」も同じことです。

 

こうしたことを繰り返し言われて育つと、

 

自分が本当に感じている事、

思っている事がわからない、

情感のない大人や、

やせ我慢ばかりして、

人からの親切も受け取らない大人や、

心を開いて人と付き合うことができない大人

になる可能性があります。

「キャ~、やばい・・・ガーン

今からでも遅くありません。

 

痛がって泣いていたら、

「そうね、痛かったのねおねがい」って

言ってあげましょう。

 

悲しくて泣いていたら、

「そう、悲しかったのねおねがい」って

言ってあげましょう。

 

「ぼくは・わたしは、

感じるように、感じていいんだ爆  笑!」

 

「泣いてもいいんだ。

笑ってもいいんだ爆  笑。」

 

そんな人間に育って欲しいですよね。

 

もちろん、

子どもだけではありません。

あなたも、同じです。

感じるように、感じていいんですほっこり

 

泣きたかったら、泣けばいいんですほっこり

 

自分の感情、

本当に、気づいていますか?

今晩からでも、明日からでも、

あなたに、少しでも、

楽に、happyにラブラブ子育てしてほしいビックリマーク

 

しほにあなたを応援させてください虹ラブラブ