reiki healing

日本の靈氣が学べるのは「直傳靈氣」だけです♡

日本でずっと守られてきた靈氣

靈氣は約100年前の日本で始まりました。

それが、ハワイを経由して
アメリカ本土へ。

そして、今では、ヨーロッパ、
カナダ、オーストラリア、南米の国々などでも
「REIKI」は通じる言葉になりました。

 

 

もともと国内で使われていた靈氣は、
病気やケガの治療、精神的な病気の治療に
使われていました。

今でいう、「ホリスティック」な治療です。

 

日本を出たREIKIは、
この治療の側面が完全に伝わりませんでした。

ですので、
国内で使われていた靈氣とは
変わってしまっている部分があります。

 

しかし、時代の流れに乗って、
人々の必要性に合わせて

(もともと靈氣は万能ですから)

 

心を癒す側面、

ヒーリングセラピーとして世界中に広まりました。

 

 

アメリカから逆輸入のかたちで帰ってきた、
普段目にするカタカナ表記の「レイキ」は
西洋レイキ、と呼ばれます。

 

ですので、「レイキ」講座では、
癒しの効果ばかり強調されることが多いのですが、

本来、もともとの靈氣を知ると
その力、効果に驚き、

学んでもとても面白く、興味深い物なのです^^

jikidenreiki

じきでん?

「直傳靈氣(じきでんれいき)」とは、
靈氣を発見して始めた臼井甕男氏の
20人の弟子の1人、

「林忠治郎氏から直伝の靈氣」、

という意味です。

 

詳しい講座の内容は
書けませんが、

手を当てた時に、体の悪い部分から感じる
「病腺(びょうせん)」を学びます。

これがわかるようになると、
治癒が始まり終わっていくことが
当てている手の感覚でわかるようになります。

 

そして、本人さえ気付いていない
悪い部分も先に気づくことができるようになるので、

病気を未然に防ぐこともできるようになります。

 

今の私たちは、
頭で考えることは得意ですが、

体の感覚に意識を置いている時間が少なくなっていないでしょうか。

 

自分の体の具合を感じてみようとしたことはありますか?

 

ちょっと調子が悪かったら、
すぐ薬を飲んで抑えてしまう、

そういうことはないでしょうか。

 

そっと、自分の体に手を当てて感じてみる。

靈氣はそういう時間にもなります。

そして、調子が悪かったら
そのまま手を置いておけばいいのです。

 

瞑想や呼吸法の習慣がある方なら、
靈氣を学ぶと一石二鳥です^^

 

今日はすでに(西洋)レイキ講座を
受講済みのお2人が

「直傳靈氣前期講座」を受講してくれました。

 

(ご感想は後日掲載させていただく予定です♪)

 

靈氣 と レイキ

 

どちらも良い面があります。

私はどちらも学ぶことをおすすめしています。

西洋レイキで、癒しを学び、

手を当てることに慣れたら、

直傳靈氣で靈氣の奥深さを知って欲しいです。

 

いずれにしても、
こればかりは体感してみないと
言葉だけでは伝えきれないことが多いのです。

(まあ、それを伝えるのも
私の仕事なのですが)

 

心と体と、自分の魂に力を与える靈氣

 

ぜひ体験してくださいね♪

 

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