臼井甕男氏と伝統靈氣

ご感想♡~『直傳靈氣講座』

(西洋)レイキだけでなく、日本の靈氣も。

今日、『直傳靈氣』講座を受講してくださった
Sさんは、1歳のお子さんを持つワーキングマザー。

 

実は、妊娠中にレイキを受けに来てくださり、
その後、時間ができるたびにレイキ講座を受講されました。

 

そして、「レベル3」まで修了し、
今日は『直傳靈氣』前期講座の2日目。

 

写真のように、
(西洋)レイキでは学ばない、

・軽くたたく
・さする

といった手技も使って、身体全体の血流を促進する
手法も学びます。

 

普段、レイキに興味の無いご主人も、
この施術は気に入ってくださったようですよ^^

 

お子さんだけでなく、ご主人との仲も
良くしてしまう靈氣。

家族に1人でも靈氣する方が居たら、
平和になると思いませんか^^?

 

とても上手にできています^^

血液交換法

相手を思い、丁寧に施術する事も、大切ですね^^

ご感想

この度は、丁寧でわからないことにも
わかりやすいご指導を頂きまして、
ありがとうございました。

 

私は西洋レイキをレベル3まで終了した後に、
直傳靈氣の前期を受講致しましたが、

新しい発見と霊気を病腺に対して正確に使う
という部分がとても面白かったです。

 

西洋レイキももちろん好きですが、
直傳靈氣をその上で知ったことで、
靈氣への捉え方や考え方が深まり
新しい視点で学ぶことができました。

 

直傳靈氣は感覚を研ぎ澄ますことが重要でしたので、
これからも練習の中で鍛錬していきたいと思います。

 

すごく楽しかったです。

 

ありがとうございました!
(会社員・S様)

 

ありがとうございます^^

講座も楽しんでいただけて私も嬉しいです。

これからも、楽しく靈氣(レイキ)をしていきましょうね!

 

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レイキ五戒

直傳靈氣・前期講座~2日目

「印」を学ぶ

(西洋)レイキでは、シンボル・マントラを
学びますが、

伝統靈氣である『直傳靈氣』では、
「印」を学びます。

 

そして、それらの使い方は異なります。

 

その違いはやはり実際に使ってみないと
分からないもの。

 

Sono-mamaでは、『直傳靈氣』講座も
実習時間を大切にしています。

 

今日のMさんの直傳靈氣・前期講座は2日目。

昨日お教えした「血液交換法」の復習と、

実際に「印」を使用しての
実践練習もしました。

 

Mさんは連日の靈氣(レイキ)の実践で
病腺の変化も感じられるようになり、

ますます靈氣をすることが
楽しくなったと思います。

 

(直傳靈氣では、病腺(びょうせん)が
分かるようになることがとても重要なのですが、

靈氣を使い続けていけば病腺は
必ずわかるようになります。

その病腺もSono-mamaでは、
詳しく説明していきます。)

 

どちらを学んでも

『直傳靈氣』を学んでも、

「(西洋)レイキ」を学んでも、

どちらでも構わないと考えています。

もとは一つだからです。

 

それよりもっと大事なことは
靈氣(レイキ)を使うこと。

 

それだけ良いものを学んでも
使わなければ価値がありません。

靈氣(レイキ)は使い続けていくことで、
テキストには書ききれない
人間の可能性、真実に近づいていきます。

 

ただ、何も考えずに
靈氣(レイキ)をしているだけでいいのです。

自然と気付いていく、
それが靈氣のエネルギーのなせる技。

 

もし、今の生活に、
ご自分の人生に疑問、不安があるのならば
靈氣はそれを助けるツールになること
でしょう。

 

疑問点、不安点を残さず
靈氣(レイキ)を続けていくことを
サポートしてくださる方を
ぜひ探してください。

『レイキは習いましたが
使っていません』

 

という言葉を聞くたびに
とても残念に感じています。

 

だからこそ、
靈氣(レイキ)講座受講後のサポートを
しっかりさせていただきたいと考えています。

 

臼井甕男氏と伝統靈氣

直傳靈氣・前期講座~1日目

直傳靈氣・前期講座です

靈氣創始者の臼井甕男氏が
靈氣を発見してから約100年になります。

臼井氏が設立した

『心身改善 臼井靈氣療法』。

当時から、心と身体を一緒に治すことの重要性を
見抜いていたようです。

身体の不調ばかりに注目し、
こころの状態を気に留めない。

それでは、一時的に体調は良くなっても、
根本的に改善されず、

また症状が繰り返されるでしょう。

 

レイキ五戒

 

そうした臼井靈氣療法を学んだ20名の弟子の中の
1人が、元海軍大佐・林忠次郎氏。

もとは西洋医療を学んだ軍医でありながら、
退役後は「靈氣のみ」で治療を続けていた方です。

 

その林氏が教えていた靈氣を
現在『直傳靈氣(じきでんれいき)』として学ぶことができます。

 

海外に一切出ていない、
日本の伝統靈氣を学べるのはこれだけです。

身体の不調部分を触れてわかる「病腺(びょうせん)」
(または「ヒビキ」とも呼ばれることもありますが)は、
日本の靈氣にしか伝わっていません。

 

(当スクールでは、(西洋)レイキ講座内でも
「病腺(ヒビキ)」についての説明をしています。
靈氣の醍醐味でもあります。)

 

触れるだけではない。

レイキは静かに手を当てるだけで
出来ます。

でも他に、

●さする

●軽くたたく

●凝視する

●呼気を当てる

等の手法もあるのです。

 

「直傳靈氣」講座では、そういった手技に合わせて
「直傳靈氣」特有の

『血液交換法』と呼ばれる
血流を良くし老廃物の排出を促す手技を
お教えしています。

ネーミングはどきっとしてしまいますが、
実際に受けていただくと、
皆さんほぼ100%

『気持ちいいです~』と言うほどの靈氣の技法です^^

 

そういった、西洋レイキには無いことも
学べるので、

伝統靈氣『直傳靈氣』も楽しいのです。

 

直傳靈氣・前期講座は
2日~3日に分けて受講していただきます。

ご希望の日程で受講可能です。

全国(全世界)共通のテキスト、

価格も同一料金です。

ご希望の方はお気軽にお問合せください。

直傳靈氣

フォローアップ練習会。(直傳靈氣)

伝統靈氣・『直傳靈氣』

今日のフォローアップ練習会に
参加されたお2人は、

(西洋)レイキの他に
『直傳靈氣(じきでんれいき)』講座も
受講されています。

お一人は男性で、ビジネスマン。

合気道も教え、
気功整体もされる、

いわば「氣」の達人?でしょうか。

フォローアップ練習会への参加数も
一番多いかもしれません。

 

そして、もう一人はエネルギーに
敏感な女性。

普段から受講生仲間と遠隔ヒーリングを
しては、どうだったか報告しあう、

熱心な生徒さんです。

 

血液交換しました!?

「直傳靈氣」では、
さすったり、軽くたたいたりして
身体全体の血流を促進させる、

『血液交換法』(血交)という手技
を学びます。

ネーミングにはドキっとさせられますね。

 

普段靈氣は静かに手を乗せ、当てているだけですが、

「さする」、

「軽くたたく(軽打)」

ことによっても靈氣のエネルギーは
身体に流れていきます。

 

そして、身体全体を
さすったり、軽打することで

血流も良くなり、
身体の中の老廃物、毒素の排出を促すのです。

実際に『血液交換法』をしてもらうと
すっきりと身体が軽く感じます。

 

普段はレイキサロンで
レイキヒーリングをご利用の方の
「仕上げ」として

「血液交換法」を使っています。

 

再アチューンメントも無料で

今日のフォローアップ練習会では、

お2人に「再アチューンメント」、

そして、

『血液交換法』という練習会になりました。

 

フォローアップとしての練習会
ですので、

参加された皆さんのご要望に
沿えるように練習会の内容を考えています^^

 

フォローアップ練習会にご参加いただくと、

レイキにますます自信を持てるようになるだけでなく、

レイキを受けることで
「ご自分の癒し時間」にもなります。

 

レイキ講座ご受講後は
定期的にフォローアップ練習会に
参加していただくことをおススメしています。

受講生さん同士の交流の場にもなっています^^

 

 

フォローアップ練習会②~直傳靈氣の手技

直傳靈氣も。

今日の練習会は3名の方が参加しました。

その中の、Nさんは普段は鍼灸の先生。

そして、レイキは直傳靈氣(じきでんれいき)を
受講されています。

 

私は直傳靈氣も教えていますが、
生徒さんのほとんどは(西洋)レイキの
受講生。

どちらも同じ靈氣(レイキ)のエネルギーですので、
ご自分の好みで選ばれるのが良いと思います。

 

血液交換法⁉

直傳靈氣の手技で特徴あるのが、

血交(けっこう)と呼ばれている、

『血液交換法』。

 

うつ伏せで寝ていただき、

全身にさする、軽くたたく等の手技を使う
伝統靈氣の施術法です。

血流も良くなり、スッキリします。
(とても気持ちイイです^^)

 

普段は「ぼーっ」と手を当てている靈氣(レイキ)ですが、
この血交はマッサージに近いかもしれません。

靈氣は手を当てる以外にも、さすっても、軽打でも
靈氣が入っていきます。

(実は、眼からも呼気からも
靈氣は出ています。)

 

どこかぶつけた時に、
とっさに手を当てて

(いたたっ・・)

そのあと、

フーフー吹いたり

さすったりしていませんか?

 

案外、無意識にやっている事が
靈氣につながっているのです^^

臼井甕男氏と伝統靈氣

「靈氣」と「レイキ」の違い(『直傳靈氣』講座)

『直傳靈氣』は西洋の影響を受けていない、
日本の伝統靈氣

今日のレイキスクールのレイキ講座は、

『直傳靈氣(じきでんれいき)』前期講座でした。

『直傳靈氣』は、靈氣を発見した臼井甕男氏の

20人の弟子の一人、

林忠次郎師範「直伝」の靈氣。

西洋の影響を全く受けていない、

日本の伝統靈氣そのものです。

 

 

靈氣の歴史を知ること。

今日、受講されたお2人は、

西洋レイキも学んでいらっしゃる生徒さん。

戦前から全く変わらない日本の靈氣にも興味を

持ってくださり、私も嬉しいです^^

 

『直傳靈氣』前期講座では、

靈氣の歴史についても詳しく説明します。

 

もちろん、歴史について知らなくても靈氣は出来ますが、

「靈氣」がどのように日本から海外に渡って

西洋「レイキ」が生まれたのか、

日本国内ではどうやって伝統靈氣が

受け継がれて来たか等を知ると、

ますます、西洋レイキにも伝統靈氣にも

興味を持っていただけると思います。

 

そして、互いの相違点、共通点を知ることで

靈氣の魅力である、不思議さ、威力などの

再確認が出来ると思います。

 

『直傳靈氣』は、

日本の文化の中で生まれ、継承されて来たので、

私達日本人には、

(西洋レイキより)『直傳靈氣』の方がなんだかしっくりいく、

と感じる方もいるかもしれません。

「靈氣」と「レイキ」、どちらも学ぶとわかることですね^^

 

「印(しるし)」と「シンボル・マントラ」

西洋レイキでは、レイキのパワーを上げるときに、

「シンボル」と「マントラ」を使います。

 

レイキに加えて、「シンボル」を書きながら

「マントラ」を唱えることで、

レイキのパワーをアップさせることができます。

 

一方、日本の伝統靈氣では、

西洋レイキの「シンボル」にあたるものを

「印(しるし)」と呼びます。

 

「マントラ」のような音はありません。

何も唱えず「印」を使用し、黙って靈氣します。

それでも、しっかりパワーアップするのが

わかるのですから驚きます^^

 

「今日だけ」、「今」だけ。

レイキ五戒

 

伝統靈氣では、「過去」を癒すためにレイキヒーリングしたり、

「未来」にレイキを送ったりすることはしません。

靈氣の『五戒』にあるように、

「今日だけ」を考えます。

 

「今日だけ」は、

怒らない、心配しない、感謝して

業をはげみ、人に親切にする。

 

人生は、「今日」の繰り返し。

今、ここの時間を大切にすればよいのです。

今日うまくいかなくても、

翌日また、

「今日だけは」と考えればよいのですから、

なんだか救われるような気がするのは

私だけではないと思うのですが^^

 

ヒビキ(病腺)を知る。

西洋レイキと、伝統靈氣の大きな違いは

「病腺(びょうせん)」でしょう。

 

伝統靈氣は病気やケガの治療として使われてきたので、

体の悪い部位に直接靈氣することで、

効果を一層発揮します。

 

実際に、問題のある箇所に手を当てると、

当てた自分の手のひらに、「温熱」や、

「ピリピリ、チリチリ」といったものを感じる事ができます。

 

これを「病腺」や「ヒビキ」と呼ぶのですが、

これについては、西洋レイキには十分に伝わらなかったようです。

 

もちろん、西洋レイキだけを学んでも、

この「病腺」、「ヒビキ」を感じる事はできますが、

レイキスクールやマスターによっては、

説明が無い場合もありますので、

確認してみてください^^

(★当スクールでは、西洋レイキの
レイキヒーリング講座「レベル1」講座でも
ヒビキの説明をしています。)

 

どちらを学ぶか悩んだら・・・。

西洋「レイキ」と、伝統靈氣の『直傳靈氣』、

どちらを選んだらいいの?と悩んでしまうかもしれませんね。

もちろん、どちらか一方を学べば、

充分にレイキを活用していくことが出来ますので、

ご安心を^^

 

もし、どちらにしようか悩まれたら、

ぜひご相談ください。