皮膚感覚で親の存在を意識する。

 

こんにちは。

 

心理学関連の本を読んでいて、興味深い実験がありました。

「ハーロウのアカゲザルの実験」です。

「針金で作られた人形ジンジャーブレッドマン」と

「布で作られた人形ジンジャーブレッドマン」が置かれた部屋を用意し、

生まれて間もない子ザル猿を連れてきて部屋に入れたそうです。

「針金の人形」からはミルクをもらえ、

「布製の人形」 からは、何ももらえません。

 

このような条件で実験したところ、

子ザルは「布製の人形」の方にしがみついたり

周りにいる時間が多かったそうです。

 

ここからわかるのは、

ミルクがもらえるかどうか、ということより、

身体的感覚(皮膚感覚)で親の存在を認識していた

ということです。

 

子ザルだって、子どもだって、

きっと同じ・・・。

「人肌」っていい言葉ですよね。

 

日本語には、

「肌」という言葉と「皮膚」という言葉があるけど、

英語では、

「skin」だけ。

 

日本の漆器などの湯飲みに「把手(とって)」が無いのも、

中身の温度も一緒に、「手で」味わうためだそうですニコ

 

靈氣(レイキ)は

日本で始まったセラピー。

 

「人肌恋しい」この季節。

今晩も、あなたの近くにいる大切な人たちに

「レイキしてあげるニコニコ音譜」って言って、

そっと触れてくださいねラブラブ

 

子どもの手にも、癒しの力があります。

 

こんばんは。

 

休日にこんなことないですか?

 

子ども達は自由気ままに遊んでいるし、

主人は昼近くまで起きてこない、

と思ったら、一人部屋にこもってDVD観てたりするわけです。

 

私一人が、朝から

朝食、片付け、洗濯、あせる

昼食、片付け、買い物、あせるあせる

夕食、片付け、などなど、あせるあせるあせる

忙しい!

 

自分だけ忙しくて、他の人がダラダラ遊んでいると、

ますます、辛い~(T_T)

今日も午後、アイロンがけをしたあと、がっくりと肩を落とし、

「疲れた~ぐすん」とつぶやいてしまいました。

 

その近くに小2の娘がいたので、

「ね~え、ママの背中に手を当ててくれない?」

と、お願いしてみました。

 

すると、

「いいよ音譜」と、娘が私の背中に手を当ててくれました

「あ~っ・・・お願いキラキラ

娘のとってもやわらかな手が、これまた、とってもあったかくて、

すごく気持ちが良くて、涙が出そうになりました。

「ママ、すごく気持ちがいいよ~笑い泣き

と、伝えると、

「そうだよね、ママはいつも『やるほう』だから、

わかんないんだよね」ですって。

 

娘も、こんな風に感じてくれているのかなあ

だったら嬉しいなあ。

 

子どものため、子どものため、なんていいながら、

最後はいつも、子どもに癒されている自分に

気が付きます。

 

 

小さい子どもにレイキ(靈氣)を教えることは

ないと思っていましたが、

教えなくても子どもの手には、すでに素晴らしい

キラキラ癒しのエネルギーキラキラが流れている

ことを娘に教わりました。

 

(それにしても、最近ちょっとご飯食べ過ぎで、

娘が手を「グー」にすると本当においしそうな「クリームパン」

みたいに見えるんですよウインク

 

やっぱり、人間の手には不思議な力があるんだと思います♬