自分でも気付いていない、こころのこと。

 

こんにちは。 しほです。

 

私は、レイキ(靈氣)を使って、

ママ達の身体の不調を改善してあげたいなあ、

と思って習い始めたのですが、

始めてみたら、体ばかりじゃなくて

心の不調にも、とっても効果があることを知りました。

 

実は私、幼稚園児の頃、

頭に「円形脱毛症」の症状が出ていました。

 

当時の自分の気持ちは、

とにかくいつも「不安」。

 

それでもそんな感情は一切出さずにいました。

 

でも、そんな感情に、体は正直。

 

そう、それで「ハゲ(円形脱毛症)」が出来たんです。

 

そんな経験と、

その後も大人になるまで、

自分の親に対する、

疑問と不安を、抑え込んで成長しました。

 

そして、「自己肯定感」の低い大人になりました。

 

それでも大人になって、

そんな感情、もう、無くなった!

消えた!解消した!解決したわよ

と思っていたのです。

 

無意識で、

自分にそう、思いこませていたのです。

 

でも、それってただ、

心の奥深いところに、

本当の気持ちを

「抑圧」して、隠していただけ。

 

そういう気持ちが、レイキを受けると

「溶け出す」ことがあります。

 

 

私は、私のレイキ(靈氣)の先生である、

「香りの森」の仁科まさき先生に

頭にレイキをしていただいた時、

涙が出てしまいました。

 

「あっ、私なんかのために、

手をかけてくれている・・・」

 

よくわからないけれど、

なにか、やさしいものを感じました。

 

以前、レイキの練習会でご一緒した女性も、

同じような経験だったのかもしれません。

 

その方は、とっても明るく、

おしゃべりの上手な、親しみやすい方でした。

 

お互いに練習しましょう、ということになり、

その方の背中に、「そっと」手を置き、

レイキをしました。

 

その方は、急に下を向き、

涙が止まらなくなりました。

 

理由はわかりません。

理由は聞かなくてもいいのでしょう。

 

レイキを受け終わっても、

しばらく涙が止まらず、

静かに、静かに、

泣いていらっしゃいました。

 

 

大人になると、

子育てや、

仕事に毎日毎日、

追い立てられるようになってしまいます。

 

そんな時、

誰かに、そっと、

やさしく触れられる。

 

静かな、ゆるやかな時間。

 

「私のために」、手を添えてくれている。

 

そこで感じるものは、

人によって違うのかもしれません。

 

でも、そんな時間を持つだけでも、

心がほぐれていくのだと思います。

 

私は、自分がそういう経験をしたので、

誰かひとりでも多くの人に、

同じ経験をしてもらえたらなあ、

と思っています。

 

ただ、ただ、やさしく、

そっと、手を添えるだけ。

 

そこに流れる、素敵な力を

信じてみませんか?